病院では問題ないと言われたけれど

病院へ行ったけど

問題ないと言われたことってありませんか?

まぁ問題なければ一安心ではあるのですが、

 

でも痛い・・・

 

そんなことはありませんか?

 

長年病院で勤務していましたが、

私が患者さんと出会えるには、

 

まず、受診し医師に診てもらう

 

そして医師が診断名をつける

 

そして、そして、理学療法が必要と判断し、指示書を書く

 

これでやっと私と患者さんは出会うことができます。

 

もちろん、こうすることで、本来必要のない人がジム代わりに来てしまい、医療費がかさむのをコントロールしているわけではありますが、

不調であっても、診断名がつかないことには理学療法の対象外となってしまうのです。

 

結果として、「痛み止め出してきますね。湿布も痛かったら貼ってください。」

 

と言われて、1時間待って3分診療にて終了・・・。

 

 

なーんていうのはよくある話あるんです。

 

でも確かに骨には異常はなかった。

筋肉も炎症もしていない。

 

でも痛みの原因は分かってない。

 

それでは納得しませんよね。

 

それはちょっと筋肉が過剰な負担がかかって、張ってしまっていたり、

筋肉に引っ張られて関節が歪んていたりすることがあります。

 

でもそれはお医者さんの範疇ではないんです。

だからその先の治療にはならないんですよね。

 

そんな時こそ、本当の意味では理学療法が必要なんだと思っています。

この時点で身体を修正しておけば、

酷くならずに済んだのに・・・と思います。

 

なので、不調があったけど、病院で問題ないと言われてしまった方、

酷くなるまで我慢して、やっと病院で診てもらう!のではなくて、

ぜひ、今を楽しく、そしてこれからもずっと楽しく過ごすため、

Bisouにいらしてくださいね。